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心からありがとう!Thank you very much!

2012.01.16.09:49

長い間ブログをご無沙汰してしまいました。まず去年お世話になった全てのみなさまに御礼を言わせてください。2011年はありがとうございました、そして2012年が1人1人にとってまた新たな素敵な1年になりますように心から願っています。

去年のブログをお休みしている間、同期隊員とセネガル旅行にいったり、両親が日本からきてくれたりとすごく楽しい貴重な時間を過ごしていました!特に両親がわざわざそろって遠い日本から来てくれたことは、私の「アフリカを見て欲しい」という長年の夢でもあって、本当に嬉しかった!!慣れない暑さに、日本人にとっては強烈な衛生環境での生活、滞在した1週間は大変だったと思うけど「来て良かった」といってくれた父と母に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
Trip inSenegal
砂漠テント
Trip in Senegal
バギー
My parents in Save
父と母
They taught in School
父と母学校

活動も11月末から少しづつ前に進み、念願の障害者との活動であるベナン生地を使って作ったブレスレット製造の教育訓練も開けることになって、やっと1年の成果が出始め、ラスト1年をすごく期待していた矢先。。。
体調不良。一言でいうとそうなるけど、かなりつらい日々がしばらく続き、心身共に滞在するに耐えうらない状態になってしまいました。全てが急で、JICAの判断もあって帰国をしなければいけないと決まった時は、本当につらかった。ベナンにいても体もしんどかったけど、ベナンを離れることも相当つらかった。こんな形でベナンを離れ、毎日挨拶していたサベの大好きな笑顔に会えなくなることに、一緒にがんばろってこれまでやってきた活動を終わらせてしまうことに、「ちえ!」と呼んでくれたの声が聞けなくなることに、、、、泣いても泣いても変えれない現実と溢れ出てくるベナンへの愛しい思い、すごく悲しかった。
12月21日に無事に帰国しました。しんどさと気持ちの整理がうまくつけられずに最後まで大好きな同期には伝えられなかった「ありがとう」の言葉。みんなごめんね、そしてこの1年心からありがとう。最後まで任地で支えてくれたみどりさん、わっきーありがとう、心温まる私の家族です。
帰国してから病院での治療のかいあって、ようやく先週で病院での治療も終わりました。久しぶりに家族と過ごす日々に、家族の温かさとありがたさをすごく感じる。家族の絆、アフリカの1年で一番強く感じたこともしれない。今一緒にいれる時間を大切に、父と母には本当に感謝の気持ちを伝えたい。やっぱり帰国したときはつらかった。でも父と母が温かく迎えてくれてすーっと心が楽になった、今は本当にまた前へ向かって歩きたいという思いでいっぱい。大好きなアフリカにいつかまた戻れることを目標に、そしていつも見守ってくれる人へ「ありがとう」を伝えられるようにまた努力しようと思う。
この1年で学んだこと、それは「目の前の1人を大切にすること」と「自分を大切にすること」。協力隊という貴重な経験を通して得た本当にたくさんのこと、もちろん断念しなければならなくなった現実を乗り越えるのはつらかったけど、この経験を通してまた自分が少し成長していけること、そんな思いを1つの例としてブログを通して伝えられればいいなと思います。
人生時には沈み、うまくいかない、回り道、そんなことも多々あって、それでも目標や夢や情熱がある限りまたチャンスがあるのだとそう信じています。そしてそれができるのも周りにいてくれるみなさんのおかげ、いつもありがとう、私もまた前向いてがんばります!

It has been a long time that I hadn’t uploaded my blog.
On top of everything, I would like to say ‘thank you very much’ to those who had always helped and supported me in 2011, and I wish everybody ‘A happy new year!’.

During my absent in the blog, I traveled around Senegal with my JOCV friend which was a brilliant experience and my parents flew over to Africa for the first time. That was very special for both me and them and I was so so pleased that they could make it,,, they found so much interesting in African people and culture.
What was happening at the end of year was that I was serious sick and I needed to go back to Japan in order to have a detail medical check and treat it. It was really hard decision for me to leave Benin because once I leave with any reason of the health, it is no way to come back. I cried a lot and I wished if it was a dream,,,,, but I was feeling so bad and I had no choice but went back to Japan.
After being back home, I have been in a hospital and I’m better gradually. Being with my family for the Christmas and new year was so nice after a long time. Though I was so depressed and feeling really negative, that precious time with my family have healed me and have made me cheer up now.
Last year was so important for me to feel and learn ‘patience’ ‘ tolerance’ and ‘love’. Actually I had had many difficulties in the life and work but those things made me grow up at the same time. I really appreciated to the chance. I won’t forget all memories there and I love Benin.
The life is a succession of good and bad things. This is the time for me to endure the situation and charge for the next. I hope to be back in Africa in near future!

大好きなサベのみんなへ、ありがとう!Thanks to everybody whom I have met in Save!
スーパー
シェフ
お母さん
オジル
おじいちゃん
エマニュエル母
近所
教育委員会
学校こども
家族
美容院
肉パパ
食堂おばちゃn
靴や
障害者活動



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2012.01.25.22:58

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Re: No title

2012.01.26.10:05

> ちえこ帰ってたんや!大変やったみたいやけど調子どぉ?また落ち着いたらでいいから会いたいです。

みやこ、メッセージありがとう!体調は大丈夫やで。今大阪いるし、いつでも連絡して、私もみやこに会いたいわ☆chiekology1013@hotmail.co.jpに連絡ちょうだい

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2012.02.12.12:43

このコメントは管理人のみ閲覧できます

悦子さんへ

2012.02.15.17:30

悦子さん、ブログ見て頂いて、そしてメールもして頂いて本当に嬉しいです。ありがとうございます。やっと元気になりました。

私にとっても、悦子さんと視察の旅で一緒にベナンをまわったことが最後の思い出となって、本当に昨日のことのように心に残る数日でした。同期以外となかなか一緒に行動をともにすることがなかったのですが、悦子さんとお母さんとお話することができ、その優しくて包まれるような温かい雰囲気にすごく癒されました。正直言うと1月の総会で悦子さんともっとお話したい、もっと仲良くなりたいと思っていました。悦子さんの親友に似ているとまでいっていただいて光栄以外の何ものでもありません。少しでしたが、視察の旅においてもお話でき悦子さんという素敵な女性に出会えたことは私にとってもベナンでの幸せな出来事です。

視察の旅の後、まもなくしての体調不良で、まさかの帰国となり当初は本当につらかったです。どうしようもないのに、現実をなかなか受け入れたくないという自分の中の弱さと向かい合う事も何度もありました。でも、ベナンでの1つ1つの経験は人生にとっての宝物となったことを心に、前向きにならなければなと思っています。日本に帰国してからの東日本大震災の日々の報道に、多くの命が一瞬にして消え、そして残された家族の悲しみを考えると、自分がおかれた状況の小ささにすごく背中を押されました。場所は違えど、また自分がやりたいことへ精一杯向かおうと思っています。悦子さんの笑顔が1人でも多くのベナンの人々の心を癒しますように、そして悦子さんがベナンの深い愛で守られますように、心から祈っています。本当にまたどこかでお会いできることを楽しみにしています。アフリカだったら本当に嬉しいですね!悦子さん、安全と健康で、残りの1日1日を精一杯楽しんでさい。

チェリー
プロフィール

CHIEKO

Author:CHIEKO
1984年生まれ、大阪府出身。
イギリス大学院で途上国の教育を研究し、アフリカへ初上陸。
その後、中学校教師を経て、平成22年度3次隊として再び念願のアフリカで障害者及び女性支援に携わる。2011年12月帰国後、2012年3月末からウガンダでコンサルタントとして勤務中。

Born in 1984 in Osaka
Studied MA in Education and Development in the University of East Anglia
Done my MA research in Africa and worked on empowering women and the handicapped in Benin as JOCV.
After one year of volunteer work, started to work as a consultant in Uganda.

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